FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

待望☆久保田ベスト

中学のころから未だにずっと、
いちばんではないけれど常に好きなアーティストがいて
実は、わたし、

久保田利伸大っっすきです!!

もう彼ナシでは日本の音楽業界語れないよ。
まっすぐに直線で高速で颯爽と抜けてゆくかのようなあの歌声は最強。
ap bank fes'10でミスチル桜井さんが
「みんなの心のなかにすーっと伸びてく」と紹介したように
その表現が本当、ぴったり。桜井さん表現の天才。

先日、7~8年前に我が街のお祭りイベントに
久保田利伸無料ライブがあったという事実を知り、
なぜこの街に久保田利伸という大スターが来ていたのか
なぜこの街に住んでいるわたしがそこへ行かなかったのか
というかその事実をなぜわたしは今の今まで知らなかったのか
もうこれは完全に自分自身を責めるしかないわけで・・泣。

そんなこといつまでも悔やんでてもしょうがない!
いやでもどうーーーーーーーっしても見たくて行きたくて、
ここ2ヶ月くらい久保田熱が冷まらずに過ごしているわけですが

ついに、
ついにあと2週間をきった!

ベストがでるよーーーーーーー!!!!



デビュー25周年記念のベスト盤。
わわわ、好きな曲ぜんぶはいってる!!
最新シングル曲もはいってる!!
しかもジャケット、シブかっこいい。

あまりにも大道すぎではあるけれど、LA・LA・LA LOVE SONGは
何年経ってもときめかせてくれるラブソングで、そんな曲
わたしにとってはこの曲しかないと言っても過言ではない。

昔のCDシングルって小さな円盤でけっこう保存に面倒なので
3年前、林檎ちゃんの以外全部捨てようと整理したんだけど
でもLA・LA・LAはどうしても捨てられずに今でも持ってる。

そう言えば、わたしの大親友との出会いのきっかけも
実はこの曲スタートだったりするんだよね(親友=女だよ)。
カラオケでふたり、よく振り付きで歌ってたし。


楽しみ。
11/23が楽しみだ。



スポンサーサイト

映画『悪人』

ついに見たーーー!
レンタルするまえにテレビでの放送のほうがはやかった。
ラッキーっていうかわたしどんだけもたもたしてたんだって話で・・




公開中、ずっと見たくて友人と予定調整してたりしてたけど
結局都合がつかずにお蔵入りになってしまっていた映画『悪人』。
実のところが、レンタルしようにも存在をすっかり忘れてしまっていて(おい)
放送をCMで知ったおかげでようやく見られた。


映画予告編鑑賞が趣味(てどんな趣味だ!)のわたしにはあらすじはある程度承知済。
とりあえず主役が悪人で何かしらの事件を巻き起こしていくってストーリーでしょ?
なーんていう簡単で安易な展開ではまったくなく、
人の心とか優しさとか愛情とか、水面下での罪とか罰とか、
良くも悪くも、人間の見えない部分が顕わになっていて
そのふたつの「共存」があるからこそ
見終えたあとの気分の悪さといったらなかった。
そう思ってしまうくらいリアリティ溢れる内容と出演陣の演技力がすごかった。

登場人物には何かしら「悪」が絡んでいるからか
無意識のうちに心のなかで一定のラインを置いていつのまにか
それがわたしとしては許せるかそうでないかを基準にこの映画を見ていた結果、
それぞれの人物において思うことはあるけれど、そのなかでも
法を犯すことは決して良くはないし処罰を受けざるを得ないのは当然だけれど
ぎりぎりでそこへは到達できないレベルの悪をしながら
平然と、かつへらへら笑って暮らしているやつはいちばんの悪かもしれない。

人の心を利用して金銭の受け渡しをしていたやつの気持ちもわたしにはわからない。
だけど、娘を殺されて、殺人にまでは及ばずとも
娘に悪行をはたらいた相手を殺しにゆこうとした父の気持ちは、少しわかる。
愛する相手が犯罪者と知りいっしょに逃亡する女の気持ちも、少しわかる。
わかるところがいっぱいあった。

でも、法云々にならなくとも
何か悪いことをしたら本人の心には必ず残る。ずっと残る。
それで死ぬまで何度も思い出し、嫌悪感抱きながら生きることが罰なんだと思う。
思い出したとしても反省なんて一切せず、
気にせず生きてるやつらっていうのは周囲がどんどん変わってゆく。
それがわかるのが、殺人犯祐一の育ての母である祖母に
日々マスコミに囲まれているその姿を見たバスの運転手が掛けたひとこと。

これ見たらほんと、数日立ち直れん!てくらい嫌な感じだった。
原作を知っているひとからすれば薄っぺらくつまらない出来映えらしいし
小説『悪人』読者の思う真の悪人と映画のみ見た側の思う悪人には誤差が出たり
でも、まだ原作を知らないわたしには充分衝撃的で刺激も強く満足できた。
・・そういえば原作者って『女たちは二度遊ぶ』の吉田修一さんなんだね。


この映画で深津恵里さんはモントリオールの最優秀女優賞をもらったんだよね。
失礼ながら、特別ふだんと何ら変わり映えもなかったしわたしとしてはちょっと不満。
深津さんより樹林さんや柄本さんのリアル演技のほうが感動したせいもあるし
何よりも、満島ひかりや岡田将生の若手2人がすごかったと思うんだ。
特に岡田将生なんていったらとにかくさわやかで
しかもイケメンで純粋そうでやさしそうってイメージが大きいのに
それとは真逆の役柄に挑戦、しかもドはまりしているんだからびっくりした。
「嫌な感じ」だった数日間は実はわたし、岡田将生大きらいでした汗。
CMで見るだけでも腹立ってた。そのくらいよかったよ。

これ、レンタルでもう1回見るかも。ていうか見たい!見る!
本当の愛を知らずに生き、
はじめて愛を知った男を演じた妻夫木くんがひどくかわいく感じたし
あとは詐欺師役でチラリと登場していた松尾スズキさんは名脇役すぎて、
わたしのなかではストーリー中でいちばん輝いて見えたんですけど・・笑。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。