FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

というクソ長い(こら)タイトルの映画を
旅の道中、機会があって観てみることに。



実はわたし、小池徹平クンってのが苦手で汗、
いや、だって女の子じゃん完全に!!っていう
男性としては到底見ることのできないそのキュートさに
ちょっとだけ・・ね、苦手だったわけなんだけれど

よかったです、
小池徹平という役者は。

ぼろっぼろの姿になった小池徹平は
なかなか男前に見えたりもして
あ、なんかかっこいいかも!なんて思ったり。

そんなことよりストーリー、
まず思ったのは

「ブラック会社はそんなもんじゃない!!」

ということ。
嫌な上司がいたり、こき使われまくったり、
明らかに各々の作業量バランスが悪かったり、
ひとりだけ夜遅くまで働かされたり、
オーバーに描いたのがこの映画で
でもどこの会社にでも存在していることかも知れない。

それで最終的に主人公がぶち切れて
思いを吐き出したところで
それらの問題が解決の兆しへ向かい
「がんばれそう」だと思えたということは
それはブラック会社ではなかったからなんだよね。

本当のブラック会社ってのはそんなことがあろうとも
周囲は陰でぐちゃぐちゃ言って、
弱いものには水面下攻撃、
みんなのまえではニッコリ笑顔で、
お互いがお互いに思いを告げられずにいる。

何が悪いか?
思うに、リーダーらしからぬリーダーが悪い。
わたしはそう思う。

上のものが見て見ぬふりの
俺には関係ねーしー♪な態度だと
いつまでたっても変わらないし
そういうことが真性「ブラック会社」じゃないかな。

だからと言ってこの映画が
悪いとか面白くないっていうんじゃなくて、
最後には感動できたしわたしは好きだけどね。


会社で上にたつ立場のひとは
いちど見ても損はしないと思う。
自分の部下どもがどういう目に遭っているか、
そういうのって知らないところで繰り広げられているものだから
少し、こういう実態があるという意味でも見ておいたほうがいい。


ただひとつ、
品川がバーカバーカ言いすぎてうるさい苦笑。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。